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<title>しばふでごろごろ</title>
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<description>読書感想を中心に、日常のよしなし事まで。本は日本のミステリーが中心です。</description>
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<title>『Beast of East』　山田 章博　（バーズコミックス）</title>
<description> ビレッジヴァンガードをふらふら見ている時に、発見したコミック。なんか和風古典なイメージときれいな絵柄に惹かれてジャケ買いしました。なんか見たことある絵だなぁーと思って調べてみたら、十二国記の挿絵を描いている方なんですね。どうりで見覚えがあると思いました。時は平安の世。白面金毛九尾の狐に幼馴染の藻（みくず）を奪われた鬼王丸と、その九尾の狐にとり憑かれ帝の寵愛を受けてほしいがままにふるまう玉藻前の物語
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<![CDATA[ ビレッジヴァンガードをふらふら見ている時に、発見したコミック。なんか和風古典なイメージときれいな絵柄に惹かれてジャケ買いしました。<br />なんか見たことある絵だなぁーと思って調べてみたら、十二国記の挿絵を描いている方なんですね。<br />どうりで見覚えがあると思いました。<br /><br />時は平安の世。白面金毛九尾の狐に幼馴染の藻（みくず）を奪われた鬼王丸と、その九尾の狐にとり憑かれ帝の寵愛を受けてほしいがままにふるまう玉藻前の物語。そこに安倍清明や芦屋道満、平将門なども絡んで、華やかで血みどろな王朝絵巻になっています。<br /><br />時代的にそれはないんでは？という技術や設定もありますが、綺麗な絵柄と引き込まれるストーリーで、それはそれとして気にならずに楽しめます。<br />セリフ回しなどがきれいで、身分によるしゃべり方のちがいとかがはっきりしているのはいいなと思いました。<br /><br />前回アップした『大正探偵怪奇譚　鬼子』と、陰陽師の『瀧夜叉姫』と一緒に読むと、さらに世界が広がって楽しいです。<br /><br />そういえば、このコミックの隣に天野喜孝氏のコミック（夢枕獏氏原作）が並んでいて、ポップに「あの天野喜孝さんが漫画を描いているよ。ファイナルファンタジーじゃないよ」みたいなことが書いてありました。<br />確かにコミックは初めて見たものの、どちらかというと吸血鬼ハンターD、創竜伝、アルスラーン戦記、グインサーガといった挿絵のイメージの方が強かったので、ちょっとカルチャーショックというかジェネレーションギャップというかを感じてしまいました。orz ]]>
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<dc:subject>その他や行</dc:subject>
<dc:date>2009-03-05T19:11:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>めえめえ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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